License Generator(ライセンス ジェネレーター)とは
弊社開発のLicense Generatorは、パッケージソフトウェアメーカーにとって重要なソフトウェア資産を保護します。
License Generatorを使用すると、パッケージソフトウェアにセキュリティおよびライセンス機能を容易に実装することが可能です。
ライセンス管理システム「License Generator」により
- ライセンスキー発行/認証システムの自社開発のコスト削減
- 不正コピーの抑止による収益の増大
- ライセンス発行の多様で容易な設定による新たなビジネスモデルの創出
をお手伝いします。
コスト削減
ライセンス認証機能を自社で開発するコストが削減されます。
ソフトウェア製品に、容易にライセンス認証機能を実装することが可能になります。ソフトウェアプログラムの最初でLicense Generatorのモジュールを呼び出し、戻り値のチェックをするだけで製品への実装が可能です。
アメリカ国立標準・技術研究所によってDESに代わる新しい暗号化標準(AES)として採用されたラインダール192(共通鍵暗号方式)を採用しています。自社で開発することなくセキュリティ強度の強いライセンス認証機能を組み込むことができます。
不正コピー防止
不正使用を防止することによりソフトウェア製品からの収益機会を生み出します。
製品として販売する場合、あるいは試用版として公開・配布する場合、製品ソフトウェアの変更なしに、それぞれの場合について適切なライセンスの設定が可能です。ライセンス数による限定やIPやMACアドレスによるサーバの限定など、販売条件に応じたライセンスの条件を設定することができます。
試用版としてダウンロードに供したり書籍の付録として配布する場合、試用期間または試用期限を設定して試用版のインストールキットを作成することができます。別のパソコンへの不正規コピーや試用版の繰り返しインストール、日付戻し等の不正使用からもソフトウェアをガードします。
ビジネスモデルの創出
自社製品の販売機会の創出にあたり、ダウンロードや配布による試供版の公開はしたいもののライセンス認証技術の組み込みのハードルが高いとお考えのソフトウェアメーカーの皆様にも、License Generatorを強くお勧めします。
従来、Windows環境下ではプロテクトをかけるのが技術的に困難で、プロテクトをかけるのにコストがかかり製品単価に跳ね返ると考えられがちでした。製品にLicense Generatorを組み込むことにより、高度なライセンス認証技術を簡易に低コストで実装することが可能になります。
試用版の公開や配布にあたって、簡単に試用期間や試用期限を設定することができます。
また、製品版としてライセンスを発行する場合でも、ライセンス期限を最大4つまで指定可能です。
License Generatorは、ローカル認証だけでなく、インターネット経由でのリモート認証(インターネット認証)機能も提供します。
ソフトウェア製品の販売形態、販売方式にあったライセンス管理を行うことができ、新たなビジネスモデルを創出する機会をご提供します。